心の教育プログラム

2018年4月より保育園や幼稚園における心の教育を支援するサービス(心の教育プログラム)を開始します。


心の教育プログラムは、「ペアレント マインド」と「チャイルド マインド」の2種類のサービスから成り立っています。

※ペアレント マインドは、子育てのストレスや不安とうまく付き合っていくコツが解説されています。チャイルド マインドは子供の心の育て方(しつけ方法)について大切なポイントが解説されたものになっています。


「心の教育プログラム」は、保育園や幼稚園における心の教育を支援することを目的に作成されました。

子供の健やかな心の発達を願い、強い気持ちで子供の指導にあたられている保育園の先生や幼稚園の先生が日本にはたくさんいらっしゃいます。そのような方の少しでもお役に立てればと思い、このプログラムを作り上げました。

もし、下記の内容にご興味を持たれましたら、保育園や幼稚園の先生方にも、このプログラムをご紹介いただけると幸いです。

上記の目的を最優先に考えているため、可能な限り研究所の利益は抑えた形で運営しております(保育園や幼稚園の負担は少なくなるように心がけています)。

 

チャイルド マインドは主に下記の12個の項目から成り立っています。

提携元の保育園や幼稚園を通して、1年間で下記の概要がつかめるようになっています。

(毎年内容は更新されます。)

 

※本研究所のメールマガジンとは内容は異なります。

チャイルド マインド 内容(2017年度)

  • 1
    指導原理について(4月)
    子育てをする上で絶対に知っておいて欲しいことをまとめております。
  • 子供の行動原理について(5月)
    脳科学を軸に子供の本能を考慮した子育て方法がわかります。
  • 心の発達段階について(6月)
    それぞれの発達段階を意識した子育ての方法がわかります。
  • しつけについて(7月)
    「何を」しつけるのか、「どうやって」しつけるのかがわかります。
  • 褒め方について(8月)
    自己肯定感を高め子供をやる気にさせる褒め方がわかります。
  • しかり方について(9月)
    しつけを効率よく行うためのツールとしての叱り方がわかります。
  • 愛情を正しく伝える方法について(10月)
    親の愛情を正しく子供に伝えるためには技術と努力が必要です。
  • 自己管理能力の高い子供の育て方について(11月)
    幼少期から我慢ができやり抜く力が高い子供の育て方がわかります。
  • 主体性の高い子供の育て方について(12月)
    自信に溢れ、「やり抜く力」が高い子供の育て方がわかります。
  • 10
    社会性の高い子供の育て方について(1月)
    思いやりの力が高く、協調性が高い子供の育て方がわかります。
  • 11
    能力を育てることの大切さについて(2月)
    幼少期からの能力を育てることの大切さとその具体的な方法を紹介します。
  • 12
    身体の発達について(3月)
    子供を育てる上で絶対に知っておいて欲しい身体の発達について紹介します。

心の教育プログラムにかける「想い

短時間で効果的なしつけの方法がわかる!

みなさんは、幼児教室の講師の存在意義はなんだと思いますか?

私は、その答えの一つとして、親の愛情を正しく子供に伝えるお手伝いをすることだと考えています。

親といえど、いきなり完璧に子育てができる人はいませんし、毎日接しているからこそ、子供の行動や心の状態に関して、気がつきにくいこともあると思います。

それでも一番子供を理解しているのは、やはりお父さん、お母さんなのだと思います。

 

私が今まで接してきた保護者の多くの方が子供を心から愛し、より効果的な子育てがしたいと考えておられました。しかし、みなさん共通しておっしゃっていたことは、「子育ての勉強をする時間がなかなか取れない」ということでした。

そこで、短時間で子育てののエッセンス(理論)や具体的な指導方法も学べ、その日からご家庭や教育現場で実践できる「心の教育プログラム」を作成しました。

 

科学的な根拠に基づいた子育て方法の提案!

心の教育プログラムは「〇〇式教育や〇〇流子育て方法」という類の教育方法ではありません。効果的な子育てを行うための科学的な事実(もしくは理論)具体的な指導方法の提案となっております。 

それらを元に具体的にどのような指導を行っていくか、どのような指針で教育をしていくかは、ある程度保護者の方や教育者の方にゆだねられます

 

私は、子育て方法に絶対のやり方は無いと思っています。だからこそ、保護者の方や教育者の方が子供を指導する際には、試行錯誤が必要で、そのツールとして「心の教育プログラム」があるとご理解していただけると幸いです。

 

子供への愛情が誰よりも強いからこそ、距離をおいて子供を客観的に見ることが難しくなるときもあると思います。そのようなときに、心の教育プログラムは、ご自身の子育て方法を振り返り、親として成長していく支えになることを願っております。


 

多くの人が幸せを感じれる社会にしたい!!

プログラム作成に当たっては本当にたくさんの方々のお力添えをいただいております。


私を支えてくれ続けている家族とスタッフの方々、何より私に関わってくださった保護者や生徒たちのおかげでこのプログラムは生まれました。
 

このプログラムは、今後も様々な方のお力を借りて、改良されていくと思います。


私の願いは、心の教育が当たり前になり、「心の教育プログラム」自体が特別なことではなくなる(もしくは存在がなくなる)ことです。


私は、このプログラム完成後には、(必要があれば本プログラムの所有権を放棄して無償で)本プログラムを公教育に何らかの形で還元しようと考えております(もしくは誰でもアクセスできる形を取ろうと考えております)。

 

本研究所が目指すことは、1人でも多くの人が自分の人生に満足できるような社会作りに貢献することです。

 

その目標を達成する手段として、「心の教育プログラム」を広げていくことを考えています。
保育園や幼稚園の先生の方々や保護者の方々のお声を聞きながら、このプログラムの質をさらに高めていきたいです。そして、1人でも多くの方の子育てに貢献できることを心より願っております。

 

もし、このような本研究所の活動目的にご賛同いただけるのでしたら、心の教育の普及にお力をお貸しいただけるととても助かります。


一人でも多くの人が幸せな人生を送れる社会になるように、今後も微力ながら私たちも可能な限りできることを行いたいと思っております。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

幼児教育科学研究所 所長  曽根雅輝

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